【イベント】『エリック・カール展』(7月2日まで)

砧生まれの不動産会社ヤマノエステートのブログです。

本日は、世田谷区砧公園にある世田谷美術館で開催中の『エリック・カール展 The Art of Eric Carle』のご紹介です。

アメリカを代表する現代の絵本作家『エリック・カール』さんの大規模な原画展となります。お名前は知らなくても、『はらぺこあおむし』の作家さんと言えば、わかる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

アンリ・マティスやパウル・クレーなど、氏に影響を受けた芸術家との関連性や、パウル・クレーへオマージュを捧げた新作の展示などもあるようで、エリック・カールさんをより深く知ることのできる構成にもなっているようです。

とは言え、豊かな色彩で彩られた数々の作品を見るだけでも心が躍ると思います♪

お時間・ご興味がございましたら、ぜひ足を運んでみてください(^◇^)

【開催概要(東京会場)】

■会期

2017年4月22日(土)-7月2日(日)

■会場

世田谷美術館←クリックで公式ホームページへ

〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2

■開館時間

午前10時~午後6時
※入場は午後5時30分まで

■休館日

■毎週月曜日
※ただし、5月1日(月)は開館。

■交通←クリックで公式ホームページのアクセスページへ
•東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、もしくは美術館行バス「美術館」下車徒歩3分
•小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行バス「砧町」下車徒歩10分
•小田急線「千歳船橋」駅から、田園調布駅行バス「美術館入口」下車徒歩5分
•来館者専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分

【みどころ】公式HPより

すべての子どもたちと、かつて子どもだったおとなたちに
ぽん!とたまごからちっぽけなあおむしがうまれてから、およそ50年がたちました。いまもの世界のどこかで、子どもが初めてこのあおむしと出会っていることでしょう。
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929- )は、小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を約160点の原画・作品で振り返ります。
カールに出会ったばかりの子どもたち、親として再会を果たしたおとなたち、カールと出会うすべての人々に色彩豊かなその世界が開かれることでしょう。

第1部 エリック・カールの世界

『はらぺこあおむし』を始め、カラフルな作品を世に送り出してきたエリック・カール。子どもたちの夢や憧れ、日々の生活や発見を、4つのテーマで紹介します。カールが最も得意とする生きものたちをとりあげる「動物たちと自然」。数、曜日、12ヶ月などでめぐる「旅」。未邦訳の作品を含む「昔話とファンタジー」。おかあさん、おとうさんとの心温まる物語を描く「家族」。シンプルななかにも繊細なコラージュの世界が展開します。

第2部 エリック・カールの物語

「色の魔術師」として知られるエリック・カールですが、その出発にはドイツで過ごした青少年時代、フランツ・マルクやアンリ・マティスによる強い色彩との出会いがありました。カールの作家としての人生を、マルク、パウル・クレー、マティスらの影響、絵本作家レオ・レオニとの交流とともに振り返ります。また、立体作品や舞台美術など絵本を超えた創作活動に加え、カールが愛してやまない日本との繋がりをいわむらかずおとの共作絵本によって紹介します。

世田谷美術館での展覧会のあとには、京都そして岩手へも巡回するようですので、お近くの方はお楽しみに(^_-)-☆

【参考】
1・京都会場

■会期:2017年7月29日(土)-8月27日(日)

■会場
美術館「えき」KYOTO←クリックで公式ホームページへ

〒600-8555
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接

2・岩手会場

■会期:2017年10月28日(土)-12月10日(日)

■会場
岩手県立美術館←クリックで公式ホームページへ

〒020-0866 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3

※詳細は公式ホームページにてご確認下さい。

エリック・カール展チラシ表@世田谷美術館
エリック・カール展チラシ表@世田谷美術館

エリック・カール展チラシ裏@世田谷美術館
エリック・カール展チラシ裏@世田谷美術館

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【イベント】花森安治の仕事(2017年2月11日~4月9日)

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今回は、世田谷区砧公園にある『世田谷美術館』で2017年2月11日から始まる企画展『花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼―』のご紹介です。

高畑充希さんの主演で2016年度上半期放送したNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。平均22.8%の高視聴率でしたが、皆さんはご覧になりましたか。
そのとと姉ちゃんでモチーフとなった雑誌が『暮しの手帖』だったのは、ご存知の方も多いかと思います。
その暮らしの手帳の、表紙画から、カット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告までと、執筆や取材はもとより、制作から宣伝まで、すべてを手がけたのが、編集長の『花森安治』氏でした。

日本の暮らしを変えた稀代のマルチアーティストと言える、花森安治氏の仕事や作品、メッセージに焦点を当てたのが、今回世田谷美術館で開催される展覧会『花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼―』です。ぜひ足を運んでみてください。

■基本情報

会期  :2017年2月11日(土・祝)~4月9日(日)

開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)

休館日 :毎週月曜日

※ただし、2017年3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館。

会場  :世田谷美術館 1階展示室

■開催概要(公式HPより)
花森安治(はなもり・やすじ、1911-1978)は、終戦まもない1946年3月に、大橋鎭子(おおはし・しずこ)を社長とする衣裳研究所を銀座に設立、新進の服飾評論家としてデビューしました。〈直線裁ち〉という誰もが簡単に作れる洋服を提案した『スタイル・ブック』は評判を呼びますが、かねてより計画していた生活家庭雑誌『美しい暮しの手帖』(のちの『暮しの手帖』)を1948年9月に創刊し、その後、社名も暮しの手帖社へと変更します。

〈衣・食・住〉を基本にすえつつ、もののない時代には〈工夫とアイデア〉による豊かな暮しを提案、電化製品が普及した高度成長期には〈日用品の商品テスト〉を実施、そして食品添加物や公害問題が叫ばれた70年代には〈社会の矛盾を鋭くえぐる批評〉を誌面で展開し、ペンで権力に挑みました。30年間にわたり一切広告を入れず発行100万部に迫るまでに成長させた雑誌『暮しの手帖』を舞台に、表紙画からカット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、取材や執筆はもとより、制作から宣伝まで、すべてを手がけたのが編集長・花森安治だったのです。

本展では、花森の作品そのものともいえる『暮しの手帖』が庶民に向けて発したメッセージに、改めて耳を傾けます。戦時中の大政翼賛会での仕事にも着目しつつ、花森が全身全霊をかけて打ち込んだ出版活動を、ひとつの雑誌を超えた「運動」として捉え、多彩な仕事のなかからその思想を探ってゆきます。

戦後日本の出版文化に計り知れない影響を与えた『暮しの手帖』は、花森が他界したのちも刊行されつづけており、現在、通巻485号を数えています。21世紀を生きる私たちが今、日々の暮しに視座を据えた花森の提言に改めて心を打たれるのは、時代に左右されることのない変わらぬ想いが伝わってくるからでしょう。本展では、暮しの手帖社の全面的な協力のもと、花森安治が遺した多数の稀少資料・約750点を展覧します。

詳細は世田谷美術館公式ホームページにてご確認下さい。

花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼―ポスター_表@世田谷美術館
花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼―ポスター_表@世田谷美術館
花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼―ポスター_裏@世田谷美術館
花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼―ポスター_裏@世田谷美術館

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【イベント】『超・日本刀入門展』が2017年1月21日より開催@静嘉堂文庫美術館

砧生まれの不動産会社ヤマノエステートのブログです。

本日は、世田谷区岡本にある美術館、静嘉堂文庫美術館で2017年1月21日より開催される『超・日本刀入門展』のご紹介です。

超・日本刀入門展ちらし_表_@静嘉堂文庫美術館
超・日本刀入門展ちらし_表_@静嘉堂文庫美術館
超・日本刀入門展ちらし_裏_@静嘉堂文庫美術館
超・日本刀入門展ちらし_裏_@静嘉堂文庫美術館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームのとうらぶ(刀剣乱舞ONLINE)がその火付け役になったとも言われる、昨今の日本刀ブームですが、実際に日本刀を見ても、観賞の仕方などが実はよくわからないというという人も少なくないはず。
そんな方々や、興味はあったけどそれが理由などで尻込みをしてしまっていた方々に朗報です!
静嘉堂文庫美術館で2017年1月21日より、とても分かりやすい、正に日本刀鑑賞の入門も言えそうな企画展が開催されます(^◇^)

静嘉堂文庫美術館が、所蔵する国宝1件、重要文化財8件の全9件を初めて一堂に展示する展覧会を企画・開催するのですが、展覧会名が示すように、見どころや鑑賞のしかたをわかりやすく展示して下さるそうです。

また、日本刀に興味のなかった方でも実際にご覧になると、刀身の美しい輝きはもちろん、鞘や柄・鍔(つば)に施された職人の素晴らしい技巧に目をきっと奪われることでしょう(^^)

武士と職人の美意識と匠の技から生まれた『日本刀』を、ぜひ実際にご覧になってみてください(^_-)-☆

■静嘉堂文庫美術館公式HPより

武士の魂“日本刀”は、1000年におよぶ歴史のなかで、武器として武人を鼓舞し、美術品としても鑑賞されてきました。近年ブームに沸きながら、しかし道具としても美術品としても身近ではない日本刀。「全部同じに見える」「どこを見ればいいのか分からない」「専門用語が難しすぎる」といったさまざまな疑問やお悩みを徹底的に解決します!
国宝の「手搔包永太刀(てがいかねながたち)」をはじめとする選りすぐりの名刀約30振から、日本刀の主な見どころ―姿・刃文(はもん)・鍛え肌(きたえはだ)の鑑賞や、刀剣の歴史や産地、戦国武将が所持した刀の逸話など、めくるめく刀剣の魅力に迫ります。

◆見どころ1:所蔵の国宝・重文刀剣9件全てが揃い踏み!

静嘉堂所蔵の刀剣は約120振、そのうちには国宝1件、重要文化財8件が含まれています。本展では、その中から30振を精選、所蔵する国宝・重文の刀剣9振すべてが美術館開館以来、初めて一堂に会します!

◆見どころ2:織田信長・滝川一益・直江兼続etc.…戦国武将たちの名刀

刀匠をはじめとする多くの職人たちの手を経て生み出され、数百年の時をこえて今に伝わる古い日本刀は、名だたる武将たちの愛刀となり、戦陣においてサムライたちの心を奮い立たせてきました。静嘉堂には皆様ご存じの超有名戦国武将から、知る人ぞ知るマニア好みの武将まで、彼らの所持した刀が伝わっています。本展では、そのうち代表的な7振を出品いたします。

◆見どころ3:重要文化財「平治物語絵巻 信西巻」(鎌倉時代)を3期に分け特別公開‼

源平の争乱の前触れとなった「平治の乱」(1160年)。そのおよそ100年後の鎌倉時代中期に描かれたと考えられる「平治物語絵巻」は、現在「三条殿夜討巻」(ボストン美術館)、「信西巻」(当館)、「六波羅行幸巻」(東京国立博物館)の3巻が現存しています。会場に並ぶ鎌倉時代の刀剣と合わせ、絵巻の中に細かく描写された太刀や薙刀、鎧兜の様子をじっくりとご覧ください。

■開催概要

【会期】
2017年1月21日(土)~3月20日(月・祝)

【休館日】
毎週月曜日(3月20日は開館)

【開催時間】
午前10時~午後4時30分(入場は午後4時まで)

【住所】
〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-23-1

詳しい交通アクセスについてはこちら←クリック

静嘉堂文庫美術館の公式ホームページはこちら←クリック

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【イベント】世田谷美術館開館30周年記念『コレクションの5つの物語』開催

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東京都世田谷区の砧公園の中にある美術館『世田谷美術館開館』が1986年に開館して30年が経ちました。
そこで30周年を記念した企画展『開館30周年記念 コレクションの5つの物語』が開催されます。

世田谷美術館
世田谷美術館

 

 

 

 

 

 

 

世田谷美術館開館30周年記念コレクションの5つの物語プレスリリース1枚目
世田谷美術館開館30周年記念コレクションの5つの物語プレスリリース1枚目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■基本情報

期間:
2016年11月19日(土)~ 2017年1月29日(日)

開館時間:
10:00~18:00(入場は17:30まで)

休館日:
毎週月曜日

※ただし、2017年1月9日(月・祝)は開館、翌10日(火)は休館。

会場:
世田谷美術館 1階展示室

■開催概要

世田谷美術館は1986年3月30日、23区内でも有数の緑地である都立砧公園の一角に開館しました。建築家・内井昭蔵による木と大理石とコンクリートを組み合わせた装飾性豊かな建築空間は、当時の公立美術館のなかでもとりわけ優雅なもので、そのコンセプトは「生活空間としての美術館」です。
開館記念の「芸術と素朴」展以降、同時代の最先端の美術や古代の発掘品など幅広いテーマのもとに展覧会活動を行い、今年開館30周年を迎えました。
また、素朴派、現代美術、世田谷ゆかりの作家の3 つを柱に収集活動を続け、所蔵作品は現在1万6千点を数えるほどになります。
開館30周年を記念する本展では、フランスの素朴派を起点として、時代やジャンルを超えて作品を組み合わせ、美術と生活をめぐる5 つの物語に見立てて、コレクションをご紹介します。美術館で展示されている作品は普段の生活と切り離された特別なものと思いがちですが、その作品たちも、普段私たちが生活し時にはつつましやかな創造を楽しむことと、ひとつながりであることに気づくことになるでしょう。

アンリ・ルソーや横尾忠則、アラーキーこと荒木経惟の作品なども展示されるようです。

また、先日ご紹介した、静嘉堂文庫美術館の企画展や、五島美術館との相互割引もあるそうですので、これを機会に、世田谷区の美術館を巡ってみてはいかがでしょうか。

■世田谷美術館開館30周年記念 コレクションの5つの物語

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【イベント】『漆芸名品展~うるしで伝える美の世界~』(静嘉堂文庫美術館)

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本日は、東京都世田谷区岡本にあります、静嘉堂文庫美術館で国宝がご覧いただける美術展のご紹介です。

漆芸名品展~うるしで伝える美の世界~(@静嘉堂文庫美術館)
漆芸名品展~うるしで伝える美の世界~(@静嘉堂文庫美術館)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが、国宝ブームというのをお聞きになられたことはございますか?
最近では4月頃に東京都美術館で行われた伊藤若冲展が数時間待ちということ大変話題になりましたね(^^;)

そんな国宝が世田谷区の美術館にも収蔵されていたのはご存知でしたでしょうか?
一つは、上野毛にある五島美術館、そしてもう一つが今回取り上げる岡本にある静嘉堂文庫美術館です。

2015年10月にリニューアルオープンした際にも展示された、国宝『曜変天目茶碗』が再び展示されます!
10月8日より12月2日まで『漆芸名品展~うるしで伝える美の世界~』が開催されていますが、その期間中の後期展示(11月8日~2月11日)にてご覧いただくことが可能です。
なお、前期展示(10月8日~11月16日)では重要文化財の『油滴天目茶碗』を展示しています。
その2作品は前後期で入れ替えとなるため、同時にはご覧いただけませんので、ご注意ください。

また、今回の展覧会では修復後初披露となる、『羯鼓催花・紅葉賀図密陀絵屏風(かっこさいか・もみじのがずみつだえびょうぶ)』にもぜひご注目下さい。

漆芸と油絵で描かれた屏風ということで、とても珍しく、また、作者や注文者なども判明していない謎の多い作品のようです。

その他にも、重文 尾形光琳「住之江蒔絵硯箱」や柴田是真「柳流水青海波塗重箱」などなど、素晴らしい作品が展示されます。
普段はあまり美術館に行かないような方も折角の機会ですので、芸術の秋ということでぜひ足を運んでみてください。

詳しい展示作品等は、公式ホームページにてご確認ください。
■展示作品や見どころについて

■漆芸名品展~うるしで伝える美の世界~

【期間】
2016年10月8日(土)〜12月11日(日)
【休館日】
月曜日(10月10日は開館)、10月11日(火)
【開館時間】
午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
【住所】
〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-23-1
詳しい交通アクセスについてはこちら

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